初めてでも安心☆よくわかるワキガ治療

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ワキガ対策をしっかりと行うなら医療機関に相談しよう

ワキガは海外では珍しい症状ではありませんが、日本人は体臭の薄い人が多くそれゆえ気にする人は少なくありません。
清潔を心掛けることはもちろん大事ですが、清潔にしていても臭いを完全に取るのは難しいものもあります。
そこで市販の制汗剤や消臭剤を利用する人も多くなっていますが、それだけでは満足ができない、毎日の対策が大変だと感じている人もあるのではないでしょうか。
よりしっかりと消臭したいのであれば、医療機関に相談することがおすすめです。
皮膚科や美容皮膚科、美容外科などでは様々な治療方法が用意されていますので、まずは相談から始めてみましょう。
比較的軽度であれば、シワ取りで知られるボトックスも効果的です。
永久的な効果ではないものの、一度の施術で半年程度は効果が持続されるといわれています。
注射だけなので傷が目立つ心配もありません。


ワキガの治療というと、高額な費用が発生するのではとイメージしている人もあるのではないでしょうか。
こうした症状も症例によっては保険適用で治療を受けることができます。
保険適用になれば、かなり費用は安くなりますので、診察を受け医師に保険適用できる例であるかどうかを判断してもらいましょう。
ここで注意したいのは、保険適用はすべての治療が対象となっているわけではないということです。
保険適用できる治療は手術という形で行われることになります。
それゆえ、手術が必要ない最新の治療方法を試す場合は自費での支払いとなることは理解しておきましょう。
手術では、臭いの原因となるアポクリン汗腺をしっかりと取り除いていきますので高い改善効果が期待できます。
手術痕が気になるという人は、傷跡が目立たなくなるまでの期間も確認しておきましょう。


治療はできれば、手術ではなくより体に負担の少ない方法や傷が残らない方法を選びたいと考える人もあるのではないでしょうか。
そんな場合はレーザー治療やミラドライにも注目してみましょう。
レーザーは脱毛やホクロ除去など様々な治療に対応していますが、照射することで臭いのもととなるアポクリン汗腺にダメージを与えることができます。
麻酔クリームも使われますので治療中の痛みも心配ありませんし、ダウンタイムがほとんどないこともメリットです。
さらに、ミラドライはマイクロ波を照射して感染にダメージを与えていく方法です。
こちらも効果が高く、ダウンタイムの心配がないことで注目されています。
いずれの治療も体に負担の少ない治療ですが、施術後しばらくは激しい運動や飲酒は控えておきましょう。

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